日の出神社

日の出町にあるこの神社は綾瀬村の弥五郎新田と言われたこの地が昭和の始め

日の出町となったときに綾瀬の本社から分社したそうです。

その後荒川放水路が掘られると日の出町2丁目は河川敷となり消滅し

三丁目が小菅駅周辺に少し残り本体の一丁目が千住側に残りました

三丁目は日吉町と改名した後足立2丁目に吸収されましたが

一丁目は単に日の出町となり現在にいたっています。

当然この分社も独立を遂げ日の出神社となりました。

狭い敷地をやりくりし本殿こそは小さいものの北側に神輿倉を建て

社務所と町会事務所をかねさせ他の千住各町に伍して自前の神輿・神社

をもった心意気が伺えます。

右側社務所兼神輿倉、中央本殿です。